どれくらい発電するのか?


太陽光発電に興味を持っている方は多くなっています。
熊本でも補助金が復活したことと、
太陽光発電の価格が下がったことで、
太陽光発電に興味を持つ人が多くなっているみたいです。
熊本の新築の家の多くの屋根に、
太陽光発電のソーラーパネルが設置されています。
太陽光発電を始めようとする場合、
気になるのがどれくらい発電するかでしょう。
熊本の普通のお宅で4.2kWのソーラーパネルを設置したところ、
申込む前のシミュレーションでは290kWhという数字が出たのですが、
実際発電した発電量が428kWhという驚くべき数字になったそうです。
それが1月の発電量だというのですからさらにビックリです。
シミュレーションの値と比べると、
147.6%にもなるというのですからこれはうれしい誤算です。
いま一般住宅でも太陽光発電の容量が増えて、
4.2kWくらいなら普通に設置できるそうです。
これだけの発電量があれば、
最初に考えていたよりずっと早く元を取ることができるでしょう。
イニシャルコストを回収するには、
消費電力を下げるか発電量を上げるかしかありません。
すでにシミュレーションよりも発電量があるのですから、
当初の計画よりずっと早く元が取れそうです。
イニシャルコストを回収できれば、
後は発電すればするほどプラスになります。
太陽光貯金とはよく言ったもので、
光熱費を抑えることができて家計に余裕ができるなんてことも多そうです。
最近のソーラーパネルは、
こんなにも優秀になっているんですね。